もう一度袖を通す、新しい服との出会い
シミや汚れができてしまった服、デザインに飽きてしまった服など
何かの事情により着なくなった服に、もう一度袖を通してみませんか?
当店の染め直しサービスは、比較的お手頃な価格でご利用いただけますが、その分、お客様ご自身にて商品到着後に洗濯・乾燥を2〜3回繰り返していただくことをお願いしております。お手数をおかけいたしますが、長く快適にご使用いただくための大切な工程として、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。
ご不明な点がございましたら、公式LINEまたはメールよりお気軽にお問い合わせください。

世界に1つしかない個性的でオリジナルな色味を楽しんでいただけます。
もちろん、デザインなしの単色染も承ります。

墨や藍を使って染めることで、シミや汚れを上書きし、目立たなくなります。

デザインなしの指定はもちろん、デザインをご希望の場合はパターンよりお選びいただけます。
制作経験豊富なスタッフがカウンセリングでご希望をお伺いします。

着なくなった服をアップサイクルすることで価値を上げるだけでなく、ゴミを減らすことにも繋がります。

Tシャツ、シャツ、Gジャン、ストール、ワンピース、ガウンなど、様々なアイテムに対応致します。
返送の際は別途送料が発生いたします。
当店までの送料はお客様負担でお願いいたします。
デザインのご希望がない場合は単色染で制作いたします。
デザインなしでもわずかに自然なムラが発生するため一点ものになります。
特別料金
4,980円
3,980円
1,000円OFF
お預かりしたアイテムを墨・藍・黒の単色で染めてお返しするサービスです。
【特殊な染め直し(全体染め+部分染め)について】
お洋服の状態やご希望のデザインにより、全体染めに加えて「部分染め」などの追加工程が必要となるケースがございます。
(料金目安:基本料金3,980円 + 追加料金500円)
作業工程が複数にわたる場合があるため、事前に写真等で状態を確認するカウンセリングを実施しております。
対応の可否および最終的な料金につきましては、作業前に必ずお伝えいたします。
まずはお気軽にご相談ください。
お得なまとめ染割り
5枚以上のご依頼でお得な価格に!
10着でさらにお得に染め直しが可能です。
割引価格: -1,500円
通常 ¥19,900
¥18,400 (税込)
割引価格: -3,500円
通常 ¥39,800
¥36,300 (税込)
単色の他に、以下のパターンからお選びいただけます。
実際の制作Before/Afterの一部をご覧ください。
デザインを付けずに藍のみでの単色染めとなります。
※完全にムラが無いわけではありません。
デザインを付けずに墨のみでの単色染めとなります。
※完全にムラが無いわけではありません。
水面にできる“さざ波”のような美しい模様が特徴。
涼やかな水面の揺らぎだけでなく、夏の夜空や爽やかな青空などが表現できる絞り方です。
タイダイ染めとも呼ばれるスタンダードなデザイン。
渦の中心を決め、中心から巻きつけるようにデザインをつけることで出来上がります。
色が付く箇所、付かない箇所の陰影を楽しめます。
デザインをつけたい場所、つけたくない場所などご希望をお伺いできます。
渦巻きのデザインの上に輪ゴムで丸を重ねたデザインです。
デザインが重なっている複雑さを楽しむことができます。
お客様より制作のご依頼のビフォーアフターをご覧ください。


薄手のTシャツ


フレアスカート


色味が好みでなくなり着なくなってしまった薄手のガウン


ロングTシャツ


パンツ


スカート
藍染には、衣類を長く楽しむための「抗菌・防臭・各種防虫効果」があります。
藍染には約1400年前から続く歴史があり、色素成分「インジゴ」による優れた抗菌作用が研究で明らかにされています。
細菌の増殖を抑え、古くから傷口の保護や衛生的な衣服として愛用されてきました。微生物の成長を抑制する自然の力です。
抗菌作用によって臭いの原因となる雑菌やカビの繁殖を効果的にブロックします。
さらに、染料が繊維をまるごとコーティングすることで嫌な臭いの元を吸着させ、布地からの臭いを根本から抑える効果が期待できます。
インジゴが持つ天然の忌避効果により、大切な衣類を虫食いから守ります。
かつては山仕事の作業着として重宝されてきた歴史が証明する自然由来の強力な防虫バリアが、普段の衣類の収納リスクも低減させます。
藍染めが長い歴史を通じて多くの人々に愛され続ける理由は、その豊かな機能性にあります。藍は元々薬草としても用いられ、その防虫効果、消臭効果、抗菌性、そして紫外線を防ぐ能力が衣類や寝具に理想的な素材として評価されてきました。
商店が藍染の暖簾を好んで使用したのも、これらの実用的な効果によるものです。
さらに、藍染めは使い込むほどにその色味が深まり、独特の風合いが増していきます。この自然な経年変化が、ただのファッションアイテムを超えて、時間と共に育てる楽しみを提供するため、今も変わらずに多くの人々に価値あるものとして選ばれています。
藍染製品はその独特の深みある色合いで知られていますが、この色彩は時間とともに変化します。藍染は本染技法を用いても、繊維が吸収できる染料の量には限界があり、余分な染料は徐々に色落ちしていきます。
初期段階では衣類や肌に色が付くこともありますが、これは石鹸で容易に洗い落とせます。
繰り返し洗濯し、自然に干すことで、藍の色は落ち着き、繊維と染料が馴染むことで服に独特の風合いが生まれます。このプロセスを経ることで、市販の工場製品にはない、自分だけのカスタマイズされた藍色を楽しむことができます。
藍染めには汚れを落とす効果はありませんが、色が濃いため、シミや汚れを目立たなくする効果が期待できます。藍染めの布や衣類は、その深みのある色が軽い汚れをカバーし、見た目をきれいに見せることがあります。また、藍染めには消臭や抗菌の効果もあるため、これらの特性が清潔感を保つのに役立ちます。しかし、既存のシミや汚れを「落とす」わけではなく、あくまでも視覚的にカバーするのが主な効果です。
はい、白以外の生地色でも藍染めは可能ですが、元の生地の色によって染め上がりの色合いが大きく異なることがあります。
白や薄い色の生地では藍の色がはっきりと出ますが、暗い色や他の色の生地に藍を染めると、元の色と混ざり合って予期しない色になる場合があります。
藍染めに適した生地は、天然繊維でできたものが最も良い結果をもたらします。以下は、藍染めに特に適している生地の種類です。
・綿(コットン) – 吸水性が高く、染料が均一に染み込みやすいため、藍染めに最適です。
・麻(リネン) – 強度と耐久性が高く、綿と同様に藍染めに適しています。また、麻はその自然な質感が藍染めの風合いをより際立たせます。
・絹(シルク) – 艶やかで滑らかな質感が特徴で、藍染めで美しい発色を見せます。絹は藍染めによってさらに光沢が増すことがあります。
・ウール – ウールも藍染めに適していますが、ウール特有のタンパク質質感が染料の吸収を異ならせるため、染め上がりが他の繊維とは異なる場合があります。
これらの生地は自然由来の繊維であり、藍の染料がしっかりと定着しやすい特性を持っています。合成繊維(ポリエステルやナイロンなど)は、藍染めには向かないことが多いです。これは合成繊維が染料を吸収しにくいため、均一な染め上がりが得られにくいからです。生地が染料を吸収しやすく、染め後の色持ちが良いものを選ぶことが重要です。
藍染服を長持ちさせるためには、適切な洗濯方法が非常に重要です。以下は藍染服を丁寧に洗濯し、色持ちを良くするための具体的なステップです。
①初めの洗濯:
新しく藍染めされた衣類は最初の洗濯時に色落ちする可能性があるため、最初の数回は単独で手洗いします。これにより、他の衣類への色移りを防ぎます。
②水温と洗剤:
冷水またはぬるま湯を使用し、洗剤は色柄物用や中性洗剤を選びます。強力な洗剤や漂白剤は避け、藍の染料を傷める可能性のある成分が含まれていないものを使います。
③手洗いを推奨:
洗濯機を使用する場合には、デリケート洗い設定や手洗いモードを選び、洗濯ネットに入れて衣類を保護します。可能な限り手洗いすると、より優しく洗えます。
④軽く押し洗い:
衣類を優しく押し洗いし、強くこすりすぎないように注意します。藍染めは摩擦に弱いため、やさしく扱うことが重要です。
⑤十分なすすぎ:
洗剤が残らないように、すすぎを十分に行います。洗剤が残ると、色落ちや生地の劣化を早める原因になります。
⑥自然乾燥:
洗濯後は、直射日光を避けて陰干しにします。日光に長時間さらされると色褪せる恐れがあります。また、風通しの良い場所で干すと効果的です。
藍染服のアイロンがけをする際は、いくつかの重要なポイントに注意してください。
まず、アイロンは中温で設定し、高温は避けるようにしてください。生地の裏側からアイロンをかけ、生地とアイロンの間に薄い布を挟むことで保護します。
スチーム機能は使用せずにドライモードで行い、アイロンは長時間同じ場所に留めずに素早く動かすことが大切です。
これらの注意を守ることで、藍染めの衣類の美しさを長持ちさせることができます。
藍染製品からの色移りが他の衣類に付着した場合、以下のステップで対処することが推奨されます。
まず、弱アルカリ性の洗剤と漂白剤を混ぜたぬるま湯に、色移りした衣類を30分から1時間程度浸けておきます。
この処理により、色移りが薄くなることが期待できます。色が落ちたことを確認した後、しっかりとすすぎ洗いを行います。
その後、通常の洗濯方法で洗濯を完了させます。この際、生地を傷めないように強くこすりすぎないことが重要です。この方法で、色移りした衣類を適切にケアすることが可能です。
藍や墨で染めた服を元の色に完全に戻すことは非常に困難です。これは、藍や墨が生地に深く浸透し、繊維自体に定着するためです。
自然染料や顔料は一度服に染着すると、その色を取り除くためには強力な化学薬品が必要となり、その過程で生地を傷めるリスクが高くなります。
元の色をできるだけ近い状態に戻すためには、専門的な染色除去サービスに依頼するのが最善の方法ですが、それでも完全に元の状態に戻る保証はありません。
お送りいただくアイテムにより異なりますが、こちらに到着してから5〜7日での返送となります。詳しくはカウンセリングの際にお伝えさせて頂きます。
藍または墨よりお選びいただいております。色の濃さなどはカウンセリング時にお伺いさせて頂きます。
染め直ししたアイテムによりますが、クリックポストまたは宅急便にて返送いたします。
ご自身で染物を楽しみたい方向けに、染料キットや当店限定の小物をオンラインショップで販売しております。
高菜先生の山梨ワイン染め工房では、ご自宅で染め体験を行いたい方へ、体験教室で使用している藍・墨染めのキットを販売しております。
・染料のみ(¥980)
・染料+Tシャツのセット(¥3,980)
のご用意がございます。(送料・税込)
・染めるための容器(バケツや洗面器)
・ビニール手袋(なつべく厚めのもの)
・エプロン(お洋服が汚れないように)
・ハサミ
・紐や輪ゴムや棒などデザインに合わせて
(4種類のデザインの染め方の説明書つき)
①1ℓのお湯(40度くらい)でキットを溶かすキットを溶かす
②染めたいアイテムを濡らす
③デザインをつける
④染める(30秒程度)
⑤流す
内容量45g (Tシャツ2〜3枚程度す染めることが可能です)
①700mlのお湯にキットを溶かします
②染めたいアイテムをミョウバン水で濡らす
③デザインをつける
④染める(30秒程度)
⑤10分ほど放置して流す
・染め終わった後は洗濯機で洗わずに完全に乾かしてから洗濯する(色止めの役割)
・最初の2〜3回は他の洋服と洗わず染めたアイテム単体で洗う
オンラインショップでは上記の商品を販売しております。
詳しくはオンラインショップをご覧ください。
また、プレゼントのラッピングも承っておりますので、ご希望の際はラッピング有りを選択してください。
| 住所 | 〒401-0301 山梨県南都留郡富士河口湖町船津3250-3 |
| 駐車場 | 無料駐車場有(店舗前・観光バス可) |
| 予約 | 予約優先制(前日までのご予約をおすすめします) |
| 予約可能時間 | AM 10:00〜17:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| 催行人数 | 1名〜20名 |
| 最寄駅 | 富士急行線河口湖駅(徒歩12分) |